8.13
休み中いかに動くんだろうか。
新しい売買ロジックを思案中。 いわゆる目に見えるものと、結局は確率から逃れられないものとに分け、数パターンに定義して予測する。 ひとつひとつは細分化していくほどに当たる確率が小さくなるが結局はそれもゼロに収束するというか、なんというか・・・自分の頭では言いにくい。 フィルターを用いる場合プラスマイナスが影響しあって最終的にはゼロになるがこれを知らずしてダラダラやってるとおかしいと思うようになる。 おかしくないが、オカシイとそう思うことこそ問題であって予測に濁りが出る。 そうするとまた1から悩みが始まる。 では誤差は許容するといいきって、そのようにシステムを組んでやりとおしても、許容できるといいきってしまう誤差は大抵コストが大きすぎてトータルでの収支を残しえないという矛盾がおきる。 矛盾といえば出目と値幅のランダムだけど・・・ウンヌンカンヌン
と、こういうことを考える時点で敗北しているはずだ。 と認識はしている今日この頃。そういえば出目をコントロールできる仕事をしていた若いころは、そういった形のない希望の確率論はいっさい関係なかった。
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